2018年05月22日(火)
債券:ほぼ変わらず、FOMC議事録控えて模様眺めの空気強まる
[場況]
債券はほぼ変わらず。23日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を控え、模様眺めの空気が強まり、方向感に乏しい相場となった。本日は経済指標の発表が少なかったことも動意を薄くさせた。夜間取引で10年債利回りが3.0%台半ばに低下の場面がったが、買いが一巡してから売りに押され利回り上昇。ただ、売りも限定的で、通常取引に入ってからも上下に振れる展開だった。午後の2年債入札結果がまずまずと受け止められたが、5年債、7年債と入札が続くことから反応は限られた。
Posted by 直 5/22/18 - 17:37



