2018年05月24日(木)
18/19年度世界小麦生産見通し、300万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2018/19年度小麦生産見通しを7億4200万トンと、前月時点での7億3900万トンから300万トン引き上げた。しかし、前年比にすると2.1%の減少で、3年ぶりの低水準にも変わらない。消費予想は7億4500万トンから7億4600万トンに上方修正、前年との比較で0.8%の増加になる。
貿易見通しは1億7700万トンと、従来の1億7900万トンから引き下げた。前年の推定1億7600万トンは上回るものの、下方修正で2016/17年度と同水準になる。期末在庫を2億5700万トンから2億5800万トンに上方修正、、前年からは1.5%減少する。
Posted by 直 5/24/18 - 11:42



