2018年05月24日(木)
原油:続落、OPECが減産体制緩めるとの見方が売り誘う
[場況]
NYMEX原油7月限終値:70.71↓1.13
NY原油は続落。OPECやロシアがこの先減産体制を緩和させるとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には71ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には70ドル台半ばまで一気に下げ幅を広げる格好となったが、押し目では買い意欲も強く、早々に71ドル台を回復。中盤には値動きも落ち着いたかに見えたが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 5/24/18 - 14:58



