2018年05月25日(金)
コーヒー:小幅反落、レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:120.40↓0.15
NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが優勢の展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に119セント台前半まで値を崩す格好となった。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては120セントの節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。最後は再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/25/18 - 13:52



