2018年05月29日(火)
18/19年ホンジュラスコーヒー生産1%減少見通し、新たなさび病発見
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ホンジュラスの2018/19年度(10-9月)コーヒー生産は736万袋と、前年から1.0%減少見通しになった。2年前に過去最高を記録してから2年連続して1%ダウン。新たなさび病が見付かり、対策に伴う生産コストの増加、またコーヒー価格の下落が生産を押し下げると指摘。生産者の多くは規模が小さく、前年からの負債を抱えていることや、さび病に取り組む融資が限られるという。
2018/19年度の輸出予想は前年比1.1%減の705万3000袋である。期末在庫は13万袋で、前年あから21.2%減少見通し。
Posted by 直 5/29/18 - 08:36



