2018年05月31日(木)
18/19年メキシココーン生産、3%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2018/19年度コーン生産は2600万トンと、前年の2680万トンから3%減少の見通しとなった。従来の2660万トンから僅かに下方修正でもある。消費予測は4320万トンで、前年比にすると2.1%の増加。輸入が前年比4.4%増の1670万トンとみられる。それぞれ従来の4350万トン、1680万トンから改定となった。このほか、2018/19年度の期末在庫は321万8000トンから287万8000トンに引き下げられた。前年を41.0%下回る。
このほか、2018/19年度の小麦生産見通しが327万トンから280万トンに下方修正となった。作付が事前予想を下回り、また水不足、市場が低調なことが背景にあるという。生産は前年に比べると19.9%の減少。
Posted by 直 5/31/18 - 08:21



