2018年05月31日(木)
18/19年度アルゼンチン大豆生産、47%増加に転じる見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度大豆生産は前年比47.4%増の5750万トンの見通しとなった。前年に干ばつの影響で32.2%落ち込んだのから回復予想。作付が前年の推定1850万ヘクタールから1900万ヘクタールにやや上向く見通しである。圧搾予測は4300万トンとなり、2.4%増加する。
2018/19年度の輸出は730万トンと、生産改善に伴って前年の350万トンの2倍以上に膨らむ見通しになった。期末在庫に関すると、2017/18年度に前年から41.0%落ち込んで1091万7000トンになり、従来の1523万8000トンから下方修正でもある。一方、2018/19年度には1486万7000トンに膨らむ見通しとなった。
Posted by 直 5/31/18 - 11:15



