2008年07月08日(火)
コーン:一時ストップ安まで値を下げるも、その後は下げ幅を縮小
[場況]
CBOTコーン12月限終値:722-1/2↑24-1/2
シカゴコーンは続落。前日ストップ安となった流れを継ぎ、寄付きから大きく売りが先行。一時は本日から広げられた45セントの値幅制限一杯まで値を崩したが、その水準で売りも息切れ。その後はファンドの買い戻しなどが膨らみ中盤にかけて下げ幅を縮小した。中西部では目先生育に適した天候が続くとの予報が重石となる一方、生育が遅れていることでまだかなりの期間天候に大きく左右される状況が続くとの不安が下支えとなった。
Posted by 松 7/8/08 - 17:02



