2008年07月09日(水)
原油:イラン情勢下支えも、最後まで明確な方向感は出ず
[場況]
NYMEX原油8月限終値:136.05↑0.01
NY原油は前日からほぼ変わらず。イランによるミサイル発射演習などを手掛かりに夜間取引から買いが先行したものの、138ドルを超える水準では買いが続かず伸び悩み。通常取引開始後は前日の流れを継いだ売りに押し戻される展開となった。在庫統計は原油が大幅取り崩しとなる一方で石油製品が予想を上回る増加と強弱入り混じる内容で、発表後に明確な方向性が出るには至らず。それでもプラス圏を維持したまま上下を繰り返していたが、最後はマイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 7/9/08 - 15:54



