2008年07月09日(水)
大豆:反発、目先の需給逼迫見通し支えに下値を切り上げる
[場況]
CBOT大豆11月限:1557-0↑27-1/2
シカゴ大豆は反発。前日までの下げもようやく一服、目先の需給見通しが改めて材料視されたほか、アルゼンチンで供給不安が再燃するとの見方が下支えとなり堅調に推移した。寄付きから買いが先行し、早々に前日の高値を上抜け。その後も上下を繰り返しながら着実に下値を切り上げる展開が続き、最後は前日の下げ分をほとんど取り戻す水準まで値を回復した。
Posted by 松 7/9/08 - 17:31



