2018年07月02日(月)
金:大幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,241.7↓12.8
NY金は大幅反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が大きな重石となる中、商品市場全体の下落につれて投機的な売りが加速、昨年12月12日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引からやや売りが先行、1,250ドルの節目を割り込むまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには1,240ドル割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/18 - 14:31



