2018年07月02日(月)
小麦:大幅反落、ドル高重石となり売り進む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:480-1/4↓21-0
シカゴ小麦は大幅反落。ドル高が重石となり、前週末に買いが優勢となった反動もあって売りが進んだ。9月限は夜間取引で買いが集まり500セント台後半に上昇したが、早々にブレーキがかかって値を消した。前週末終値を下抜け、さらに490セント台半ばに下落した。朝方に改めて買いが入ってしっかりの値動きがみられたが、510セント近くまで上昇して一服。通常取引に入るとマイナス圏で推移した。下げピッチも速まり、490セントを下回った。引け近くには480セントを割り込み、479-1/2セントと3月29日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/2/18 - 16:38



