2018年07月03日(火)
大豆:続落、通商問題の不透明感根強く売りに押される
[場況]
CBOT大豆8月限終値:848-0↓5-1/2
シカゴ大豆は続落。独立記念日を前に通商問題を巡る不透明感が根強いこともあり、売りに押された。夜間取引では売り買いが交錯する中、8月限は狭いレンジを上下に振れた。しかし、通常取引に入って売り圧力が強まり、値を下げていった。850セントを下抜け、6月19日に付けた一代安値の847-1/2セントに近付いていったん売りにブレーキ。850セント台前半まで下げ渋る場面があったが、取引終盤に再び売りが膨らみ下落が進んだ。引け近くには本日のレンジを切り下げ、846-3/4セントまで下落して安値も更新した。
Posted by 直 7/3/18 - 16:10



