2018年07月03日(火)
株式:反落、独立記念日の休みを前にポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:24,174.82↓132.36
S&P500:2,713.22↓13.49
NASDAQ:7,502.67↓65.02
NY株式は反落。独立記念日の休みを前にNY13時半までの短縮取引となる中、ハイテク株を中心にポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きこそ大きく買いが先行したものの、直後から売りに押し戻される展開。昼にかけて売り圧力が強まりマイナス転落、最後まで売りの勢いは衰えず、下げ幅も100ポイントを超えるまでに広げて取引を終了した。
セクター別では、金関連がしっかりと値を伸ばしたほか、エネルギーや薬品株も上昇。一方で半導体や銀行株、コンピューター関連、一般消費財も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が0.93%の上昇、エクソン・モービル(XOM)やベライズン(VZ)、コカコーラ(KO)、ウォルマート(WMT)もしっかりと値を伸ばした。一方でナイキ(NKE)は2.64%の下落、キャタピラー(CAT)やアップル(AAPL)、インテル(INTC)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。
Posted by 松 7/3/18 - 16:40



