2018年07月05日(木)
金:続伸、米国による対中制裁関税発動控え買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,258.8↑5.3
NY金は続伸。米国による対中制裁関税発動を翌日に控え、貿易問題に対する先行き不透明感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、直ぐに値を回復。通常取引開始後もしっかりと買いが集まる展開となり、中盤には1,260ドルまで値を伸ばした。その後はやや売りが優勢となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/5/18 - 14:21



