2018年07月05日(木)
原油:反落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:72.94↓1.20
NY原油は反落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことや、OPECの増産観測が嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は下げ足を速める格好となり、引け間際には72ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/5/18 - 15:05



