2018年07月06日(金)
砂糖:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.51↑0.03
NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には11.30セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで11セント台半ばの水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/6/18 - 13:27



