2018年07月09日(月)
17/18年フィリピン粗糖生産、砂糖管理局の事前予想下回る見通し
[砂糖]
フィリピンの2017/18年度(9-8月)の国内粗糖生産が天候要因から事前予想を下回る見通しが報じられた。砂糖管理局(SRA)によると、6月半ば時点で206万4000トンと、前年から185.3%減少。主要生産地の多雨などが要因という。SRAは当初227万トンの生産を見越していたが、最終的に207万トン前後にとどまるとの見方が報じられた。
6月半ばまでの砂糖きび圧搾は13.2%減って2360万8000トンとなった。ただ、精製糖の生産に関すると86万893.1トンで、前年の86万204.8トンを僅かに上回る。
Posted by 直 7/9/18 - 08:23



