2018年07月09日(月)
金:反発、世界的な株高につれて投機的な買いが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,259.6↑3.8
NY金は反発。世界的な株高の進行につれて投機的な買いが相場を押し上げる展開となったが、最後は売りが優勢となり上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,260ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1,260ドル台前半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は1,260ドル割れを試す格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/9/18 - 14:13



