2018年07月10日(火)
小麦:続落、順調な冬小麦収穫や春小麦作柄改善で売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:492-0↓16-0
シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップレポートで、冬小麦の収穫が順調なことや春小麦の作柄改善を確認して売り圧力が強まった。9月限は夜間取引で売りが優勢となり、下げ足の速い展開。しばらく500セントを挟んでもみ合った後、売りに押されて節目を下抜けた。通常取引に入るとさらに売りに弾みが付き、490セントも割り込んだ。取引終盤には488-0セントと3日以来の安値を付け、引けにかけて490セント台に下げ渋った。
Posted by 直 7/10/18 - 16:48



