2018年07月10日(火)
株式:続伸、企業決算に期待した買いがしっかりと相場を主導
[場況]
ダウ工業平均:24,919.66↑143.07
S&P500:2,793.84↑9.67
NASDAQ:7,759.20↑3.00
NY株式は続伸。米中貿易問題の影響は今のところ限定的との楽観的な見方が全体を支配する中、4-6月期の企業決算に期待した買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超える上昇となった。中盤には買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに大きく押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後にはやや値を下げる場面も見られたが、遅くには高値近辺まで値を回復した。
セクター別では、半導体や通信、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、生活必需品や薬品株も上昇。一方で金融株や運輸株、保険は値を下げた。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.52%の上昇となったほか、ダウデュポン(DWDP)、ボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)もしっかりと上昇。一方でウォルグリーン(WBA)、JPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、アップル(AAPL)の4銘柄は下落した。
Posted by 松 7/10/18 - 16:55



