2018年07月11日(水)
2018年ロシア穀物生産見通し、乾燥要因で4%下方修正・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2018年穀物生産見通しを1億1390万トンと、従来の1億1860万トンから4%引き下げた。乾燥による影響が要因という。小麦を7250万トンから6960万トンに下方修正し、州かうの始まった南部でのイールド低下を指摘した。オオムギも引き下げ、またコーンは1250万トンの見通しで、従来の1270万トンを下回る。中央連邦管区やボルガ地方で干ばつが続いており、一部に最近降雨がみられたが、情勢緩和には不十分との見方を示した。
Posted by 直 7/11/18 - 10:33



