2018年07月11日(水)
原油:大幅反落、リビアの生産回復観測嫌気される中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:70.38↓3.73
NY原油は大幅反落。リビアの生産回復観測が嫌気される中、ポジション整理の売りが一気に相場を押し下げる格好となった。在庫統計が予想より強気となったことも、下支えとはならなかった。8月限は夜間取引から売りが先行、73ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表には買いが集まる場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まる展開。午後からは一気に下げ足を速める格好となり、最後は70ドルの大台割れをうかがうまでに値を崩した。
Posted by 松 7/11/18 - 14:43



