2018年07月12日(木)
金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し主導も上げ幅限定的
[場況]
COMEX金8月限終値:1,246.6↑2.2
NY金は小幅反発。対ユーロでのドル高の進行が一服したこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが優勢、1,240ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝には売りに押され、マイナス転落する場面も見られたものの、直ぐに買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後はそのまま1,240ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/12/18 - 14:16



