2018年07月12日(木)
原油:ほぼ変わらず、強弱見通し交錯する中で上下に振れる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:70.33↓0.05
NY原油は前日からほぼ変わらず。リビアの生産再開や、貿易戦争の影響で需要が伸び悩むとの懸念を背景としたポジション整理の売りが重石となる一方、足元の需給逼迫は続くとの見方が下支えとなり、日中を通じて売り買いが交錯した。8月限は夜間取引では買い戻しが先行、71ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には69ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、69ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたあと、引けにかけては買いが集まりプラス圏まで値を回復。最後はやや売りが優勢となった。
Posted by 松 7/12/18 - 15:04



