2018年07月13日(金)
ブラジル・パラナ州コーンに新たな細菌病感染見付かる
[穀物・大豆]
パラナ農学研究所(IAPAR)が州内のコーンに新たな細菌病感染が見付かったことを明かしたと報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、葉枯病の一種で、イールドへの影響に関する具体的な研究がないものの、科学者は最大50%のイールド低下があり得ると推定する。IAPARは、現時点で30種類のコーンに抵抗性がないとみられるが、どの程度被害が広がっているのか、また他州にも感染が起きているのか不明としえいる。この細菌病は2016年米コロラド州で初めて発見され、2017年にアルゼンチンでも見付かったという。
Posted by 直 7/13/18 - 08:35



