2008年07月10日(木)
小麦:続落、コーンの下落受け弱気の需給が材料視される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:818-0↓7-3/4
シカゴ小麦は続落。前日に続きコーンが軟調に推移したこともあり、弱気の需給見通しが改めて材料視される格好となった。寄付きから大きく売りが先行。中盤にかけてはテクニカルな買い戻しが入り下げ幅を縮小したもののプラス圏回復には至らず。明日のUSDA需給報告が弱気の内容になるとの見方が重石となり、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/10/08 - 16:44



