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2018年07月16日(月)

18/19年インド砂糖生産、暫定見通しは3500-3550万トン・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は16日、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産が3500万-3550万トンになるとの暫定見通しを発表した。前年の推定3225万トンから増加予想で、平均的な降雨になるのが前提という。6月終わり時点での衛星画像に基づき、砂糖きびの栽培面積は543万5000ヘクタールと推定。前年の504万2,000ヘクタールを上回る。

主要生産州別に、最大のウッタルプラデシュの砂糖きび栽培は234万ヘクタールと、前値の233万ヘクタールとほぼ同水準の見通しとした。ただ、高イールドの品種により、生産は1300万-1350万トンと、前年の1205万トンから増加が見込まれるという。マハラシュトラでは、栽培面積が25%増えて114万2000ヘクタール、生産が前年の1071万5000トンから1100万-1150万トンに伸びる見通しを示した。カルナタカの栽培面積は50万2000ヘクタール、砂糖生産が448万トン。いずれも前年の41万5000ヘクタール、365万4000トンから増加予想である。

ISMAは、7月から9月にかけての降水量、給水所の水位。また9月の衛星画像をみてから、9月に2016/17年度の初回見通しを発表するという。

Posted by 直    7/16/18 - 13:09 

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