2018年07月16日(月)
天然ガス:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.759↑0.007
NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。米東部を中心に厳しい暑さとなっていることも買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方にはまとまた売りが出てマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後にはしっかりと値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、2.70ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 7/16/18 - 15:25



