2018年07月18日(水)
金:小幅反発、売り先行も最後はポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,227.9↑0.6
NY金は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しが優勢となり最後はプラス圏を回復した。8月限は夜間取引から売りが先行、一時1,220ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻しが優勢の展開、中盤にまとまった買いが入ると1,220ドル台後半まで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては1,220ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/18/18 - 14:04



