2018年07月18日(水)
原油:続伸、弱気の在庫統計にも関わらず発表後は買い戻し
[場況]
NYMEX原油8月限終値:68.76↑0.68
NY原油は続伸。EIA在庫統計が予想外の大幅積み増しという弱気の内容となったものの、発表後はポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計で減少予想に反して在庫が増加したのを嫌気、67ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後は67ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大したが、直後には大きく買い戻しが集まり68ドル台を回復。午後に入っても買いも勢いは衰えず、最後は68ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 7/18/18 - 15:08



