2018年07月19日(木)
金:小幅反落、大きく売り先行もトランプ発言受け下げ幅縮小
[場況]
COMEX金8月限終値:1,224.0↓3.9
NY金は小幅反落。中盤まではドル高の進行などを嫌気する形で投機的な売りが先行する展開となったものの、最後トランプ大統領のドル高牽制発言を受けて流れが一転、急速に下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始時には1,210ドル割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、1,210ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移。午後にはトランプ発言を受けて買いが加速、前日終値近辺まで一気に値を回復した。
Posted by 松 7/19/18 - 14:20



