2018年07月20日(金)
金:反発、ドルが全面安となる中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,231.1↑7.1
NY金は反発、トランプ大統領が利上げを進めるFRBの金融政策を改めて批判、ドルが全面安の展開となる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はドル安が進む中で投機的買いが集まり、1,230ドルまで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/20/18 - 14:14



