2018年07月24日(火)
2018/19年度ウクライナ小麦生産見通し、3.1%下方修正
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは、ウクライナの2018/19年度小麦生産を2470万トンと見通し、従来予測から3.1%引き下げた。冬小麦の収穫状況や春小麦の見通しに基づいての下方修正という。生産は前年比にして5.4%の減少になる。輸出も1600万トンから1550万トンに引き下げた。前年からは6.1%減少の見通し。
一方、2018/19年度のコーン生産予想は2730万トンと、銃らの2660万トンから引き上げた。現行の天候からイールド上昇が見込まれ、生産は過去最高を更新する見通しという。また、登熟期に天候に恵まれれば、2800万-2850万トンまで延びる可能性もあるとの見方を示した。ただ、輸出見通しは前年比16.7%増の2100万トンで据え置いた。
Posted by 直 7/24/18 - 10:49



