2018年07月24日(火)
原油:反発、米国とイランの緊張高まるとの見方から買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:68.52↑0.63
NY原油は反発。米国のイランの緊張が改めて高まるとの懸念が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買いが優勢となり、68ドル台を回復しての推移。通常取引の開始時には一転売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では直ぐに買いが集まり、そのまま69ドルの節目を試すまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服、しばらくは高値水準を維持しての推移が続いたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。
Posted by 松 7/24/18 - 14:54



