2018年07月24日(火)
大豆:反発、米政府の農家支援計画報道受けて買い優勢
[場況]
CBOT大豆8月限終値:858-0↑10-1/4
シカゴ大豆は反発。米政府による農家への120億ドルの支援計画報道を受け、買いが優勢となった。夜間取引では売りが膨らみ、8月限は840セント台前半に下落。朝方には842-1/2セントまで下がったが、通常取引に入って急速に買いが進み、一気に前日終値を超えた。そのまま850セント台に上げ幅を広げ、引け近くには860セントも上抜けた。862-3/4セントと10日来の高値を付けたところで一服し、節目をやや下回って引けた。
Posted by 直 7/24/18 - 17:06



