2018年07月24日(火)
FX:全体的に小動き、トランプ発言警戒し様子見気分強まる
[場況]
ドル/円:111.20、ユーロ/ドル:1.1686、ユーロ/円:129.92 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。トランプ大統領が過激な発言を繰り返していることに対する警戒感から、市場全体に様子見気分の強まる中、リスク回避のポジション調整の動きを中心に狭いレンジでもみ合う展開となった。ドル/円は東京では111円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後には111円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、111円割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤にかけては買い戻しが集まり111円台前半まで値を回復したが、それ以上の動きは見られなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや割り込んだあたりでの推移、昼からは徐々に売り圧力が強まり、1.16ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買いが集まり、1.17ドル台を回復。NYではしばらく1.17ドルを挟んだレンジでのもみ合いが続いたが、中盤にかけて売りが優勢となり、1.16ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京ではやや売りが優勢、130円を挟んだレンジ内での推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYでは中盤以降やや売りが優勢となり、129円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。
Posted by 松 7/24/18 - 17:33



