2018年07月25日(水)
インドネシア・ランプン州ロブスタ種コーヒー生産、40%減少見通し
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出協会(AEKI)の幹部は24日に地元の業界関係者に対し、ランプン州の2018年ロブスタ種コーヒー生産が天候要因で前年から40%減少する見通しを示し。結実時に豪雨に見舞われ、また農家の対策不足を指摘。ここ数年コーヒーイールドが低下基調にあり、ほかの作物栽培に乗り換える農家があることも認識した。65万-70万トンになるとの見通しを示した。ランプン州のロブスタ種生産はは国内最大である。
Posted by 直 7/25/18 - 09:50



