2018年07月25日(水)
金:上昇、対円でのドル安や長期金利の上昇支えに買い戻し
[場況]
COMEX金8月限終値:1,231.8↑6.3
NY金は上昇。対円を中心にドルが軟調に推移、長期金利もやや低下する中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,230ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には1,234.3ドルの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,230ドルを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 7/25/18 - 13:59



