2018年07月25日(水)
原油:続伸、イランとの緊張や強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:69.30↑0.78
NY原油は続伸。米国のイランの緊張の高まりが引き続き下支えとなる中、EIA在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったことなどを手掛かりにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後も同水準での推移が続いた。在庫統計発表後はしばらく上下に大きく振れる格好となったものの、その後は買いが優勢となり69ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服、やや売りに押し戻される展開となったが、69ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/18 - 14:45



