2018年07月26日(木)
インド主要給水所貯水量、41%で前年や過去10年平均上回る
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インド水資源省によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は7月26日時点で最大能力の41%になった。前週から9ポイント上がり、7月に入って上昇基調を継続。前年同期の36%、過去10年平均の35%も上回る。給水所の数が31と最も多い南部が10ポイント上がって58%で、前年の25%や過去10年平均の35%を大きく上回った。ウッタルプラデシュ州などの中部は29%から34%にアップ。マハラシュトラ州を含む西部が33%。前年の39%から下がるが、過去平均の32%は僅かに上回った。東部も38%で、前年からダウンだが、過去平均に比べると高い。一方、北部は26%で、前年の52%、過去平均の45%を下回った。
インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。また、秋の作付の鍵も握るとされている。
Posted by 直 7/26/18 - 10:12



