2018年07月26日(木)
金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,225.7↓6.1
NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが集まり1,230ドル台を回復する場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻される格好となり、中盤には1,220ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 7/26/18 - 14:03



