2018年07月27日(金)
18/19年度ロシア砂糖生産、10%以上減少見通し・IKAR
[砂糖]
ロシア通信社タスによると、ロシア農産物市場研究所(IKAR)は同国の2018/19年度砂糖生産が前年から10%以上減少すると見通した。2016/17年度に前年から8.1%増加して670万トンと過去最高を更新したのからマイナス転落の見方になる。IKARの高官は、砂糖ビートの作付が遅れたことや南部の干ばつによってイールドが押し下げる可能性を示唆。ただ、600万トンを下回ることはないとの見方も示した。
Posted by 直 7/27/18 - 14:12



