2018年07月30日(月)
金:小幅続落、金利上昇重石となる中で売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,231.5↓1.2
NY金は小幅続落。長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りが先行。中盤には株安の進行を受けて安全資産としての買いが集まる場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。昼にかけては改めて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 7/30/18 - 14:19



