2018年07月31日(火)
砂糖:続落、需給の弱さやレアル安が改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.55↓0.27
NY砂糖は続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りの流れが継続、期近終値ベースで2015年8月以来の安値を更新した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合い、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、10セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/31/18 - 13:24



