2008年07月14日(月)
原油:日中を通じて方向感なく推移するも、最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX原油8月限終値:145.18↑0.10
NY原油は小幅続伸。日中を通じて先週末の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。夜間取引では日曜に米財務長官が住宅金融公社への公的資金注入の意向を示したことを手掛かりにドル高が進行、原油にも手仕舞い売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強い。通常取引開始後はドルが下落に転じたことや、イランやナイジェリアの情勢不安を支えに底堅く推移。引けにかけては買いが優勢となり。ややプラス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 7/14/08 - 15:57



