2008年07月17日(木)
小麦:反落、コーンや原油の下落を嫌気し売りが先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:809-1/2↑24-1/2
シカゴ小麦は反落。商品市場全体の急落を嫌気、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。寄付きから売りが先行、コーンや原油が大きく値を下げた他、弱気の生産推定が出たことも弱気に作用した。中盤には一時買い戻される場面も見られたものの上値は重く、引けにかけては再び売りが優勢となった。ただ、8ドルの節目を割り込むような動きとはならなかった。
Posted by 松 7/17/08 - 17:00



