2008年07月21日(月)
原油:反発、熱帯性暴風雨の発生手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:131.82↑2.35
NY原油は反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が強まっていたことに加え、今年初めてメキシコ湾に熱帯性暴風雨が進入してきたことを手掛かりに大きく買い戻しが集まった。夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は一旦売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、130ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、午後からはじりじりと騰勢を強める展開となった。引け前には今回の暴風雨接近でメキシコ湾岸の生産施設が稼動を停止したことなどを手掛かりに買いが加速、先週金曜の高値近辺まで一気に値を回復した。
Posted by 松 7/21/08 - 15:40



