2008年07月21日(月)
株式:根強い相場環境不透明感で朝高から下げに転じる
[場況]
ダウ工業平均:11,467.34↓29.23
S&P500:1,260.00↓0.68
NASDAQ:2,279.53↓3.25
NY株は下落。バンク・オブ・アメリカの予想を上回る決算を好感しながら、薬品大手2社の決算発表延期に伴う不安ムード、また原油価格の上昇など相場環境の不透明感が根強いことに気を揉んだ。取引開始時は買い先行で始まったが、流れが進まない。結局、じわじわと売り圧力が強まっていった。
相場は小じっかりのスタートとなり、NASDAQ指数が2300台に持ち直す場面もあった。だが、上値も早々に重たくなって、昼前にはマイナス転落。回復を試みてもやはり上昇が続かず、午後は限定的ながらもマイナス圏で推移した。ダウ平均とS&P500が4日ぶりの反落となり、NASDAQ指数は続落である。
Posted by 直 7/21/08 - 16:32



