2018年11月05日(月)
18/19年南アコーン生産見通し据え置き、価格下落背景に減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2018/19年度コーン生産見通しは1200万トンで据え置きとなった。前年の推定が小幅下方修正になったが、それでも2018/19年度は前年に比べて11.3%減少。価格下落を背景に作付が7前年から7.4%減って244万ヘクタールとみられるためという。輸出予想も前年比60%減の100万トンで修正なし。生産が細ることに伴い、輸出はより平均的な水準に戻る見通しとなった。期末在庫予想は145万8000トンとほぼ従来から変わらず、2017/18年度の推定258万トン(修正値)から縮小する。
Posted by 直 11/5/18 - 08:38



